第1回鹿児島国際歯学シンポジウムが、平成28年1月30日に鹿児島大学桜ヶ丘キャンパス内の鶴陵会館大ホールで開催されました。シンポジウムには、大学関係者、学部生、大学院生、一般開業歯科医、歯科技工士、歯科衛生士、歯科関連企業関係者など多方面からの参加があり、参加者総数149名の盛会となりました。本シンポジウムは、高齢化社会に向けた歯科医師を養成するための文部科学省大学改革推進プログラム「健康長寿社会を担う歯科医学教育改革」により実現されたもので、総括責任者である岡山大学の窪木拓男歯学部長から、このプログラムの趣旨についてご講演をいただいたあと、「グローカルな健康長寿を実現する歯学教育と臨床を考える」の副題のもと、地域歯科医療および国際的歯科医学教育に焦点を当てた2部構成のシンポジウムが行われ、活発な意見交換が行われました。

 シンポジウム講演の抄録集・報告記を掲載いたしましたので、下記リンクよりご覧下さい。

 第1回鹿児島国際歯学シンポジウム