令和2年3月16日、マレーシア最古の大学であるマラヤ大学歯学部(Faculty of Dentistry, University of Malaya)の大学院生4名が来学し、宮脇正一学部長が本学歯学部の紹介を行うなど親交を深めました。彼らは3月16日から27日まで口腔顎顔面補綴学(西村正宏教授)と口腔顎顔面外科学(中村典史教授)の分野と病院で研修を積み、帰国後母国で補綴の専門医の資格を授与される予定です。今回の派遣を企画いただいたマラヤ大学歯学部のNosizana先生とは、現在研究費を共同で申請中であり、今後の両歯学部のさらなる交流が期待されます。(報告者:石川崇典)

マラヤ大学大学院生来訪