第11回日本総合歯科学会学術大会の開催 および 優秀論文賞の受賞

 平成30年10月26、27、28日、鹿児島大学病院歯科総合診療部が主管、鹿児島県歯科医師会の後援を頂いて、鹿児島県歯科医師会館にて第11回日本総合歯科学会総会および学術大会が開催されました。大会テーマは「地域から求められる総合歯科医療を考える」とし、平時での様々なシチュエーションにおける総合歯科医療の役割、また災害時に求められる総合歯科医療など、様々な切り口から総合歯科を考える機会となりました。また同学会内において、鹿児島大学病院の大戸敬之先生が「優秀論文賞」を受賞されました。論文タイトルは「離島での総合歯科医師の成長プロセスについての一考察 島の一歯科医師の語りからの分析手法の検討」でした。大戸先生の今後の活躍が期待されます。
(歯科医学教育実践学分野教授)

日本総合歯科学会学術大会の様子