第3回の鹿児島国際歯学シンポジウムを11月25日(土)に鶴陵会館大ホールにて開催いたします。

 歯系教職員の皆様

 いつも本学歯学部の教育・研究・運営等にご協力賜り誠に ありがとうございます。さて、昨年度に引き続き、今年度の 鹿児島国際歯学シンポジウム(第3回)を11月25日(土) の午後1時から3時まで、鶴陵会館大ホールにて歯学部主催 で開催いたします。今年のテーマは「グローカルな健康長寿 を実現する歯学教育と臨床研究」です。 本シンポジウムは、文科省大学改革推進等補助金「健康長寿 社会を担う歯科医学教育改革」により実施されるもので、補 助金の統括責任者である岡山大学副学長の窪木先生、厚生労 働省がん・疾病対策課長(前文部科学省医学教育課企画官) 佐々木昌弘先生、インドネシアのFaculty of Dentistry   Airlangga UniversityのDarmawan歯学部長とMieke教授をお 招きして、超高齢社会に対応する歯学教育と研究のあり方や 東南アジアにおける歯科医療と臨床研究の現状と展望などに ついてお話いただく予定です。なお、学内からは、田口則宏 教授にもご講演頂く予定です。なお、本シンポジウムは前回 と同様、鹿児島大学歯学部を挙げての重要なシンポジウムと なっておりますので、FDとして出席可能な全ての教員の皆様 に参加して頂く予定です。  また、歯学部5年次生も参加予定です。 プログラムの詳細については、別添ファイルをご覧ください。

 なお、本件とは別の企画ではありますが、本シンポジウム の後に鹿児島大学歯学部創立40周年記念式典を開催する予定 です。

鹿児島大学歯学部長 宮脇 正一

pdfプログラム

第3回鹿児島国際歯学シンポジウムポスタ