平成28年8月12日にシンガポールで行われた第43回 APDSA (Asia Pacific Dental Student Association) 大会において、本学歯学部4年生の神園藍さん(口腔生化学分野選択科目学生)が最優秀賞を受賞しました。

 本大会は東・東南アジアおよびオセアニア各国から優秀な歯科大学生が集まり、日頃の課外の研究成果を英語ポスター形式で発表し、評価を受けるものです。本年のAPDSAにはオーストラリア、香港、台湾、韓国、シンガポール、インドネシア、日本など12か国からの参加があり、神園さんは「Spleen tyrosine kinase activity regulates the multilineage differentiation of mesenchymal stem cells thorough phospholipase gamma signaling」 という発表演題で、見事に最優秀演題に選ばれました。

 本大会で鹿児島大学歯学部の学生が最優秀賞を獲得したのは昨年に引き続き、2年連続となります。