平成27年8月に台湾で行われた第42回 APDSA (Asia Pacific Dental Student Association) 大会において、本学歯学部5年生の成昌ファン(Seong Chang Hwan)君(口腔生化学分野選択科目学生)が最優秀賞に選ばれ、表彰されました。

 本大会は東・東南アジアおよびオセアニア各国から優秀な歯科大学生が集まり、日頃の課外の研究成果を英語ポスター形式で発表し、評価を受けるものです。本年のAPDSAにはオーストラリア、カンボジア、インドネシア、台湾、日本など13か国からの参加があり、成君は「Mechanical Stress Helps to Maintain the Differentiation Potency of Mesenchymal Stem Cells」 という発表演題で、見事に最優秀演題に選ばれました。本大会で鹿児島大学歯学部の学生が最優秀賞を獲得したのは今回が初めてのことになります。

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