2021年3月26~29日にオンラインで開催された日本薬学会年会の大学院生・学部生シンポジウムに大学院生の橋口がシンポジストとして参加し、発表してまいりました。(黒潮演題名:「PACAPは視床下部室傍核において末梢神経障害性疼痛に伴う不安様行動発現に寄与する」)

疼痛や負情動関係など自分の研究分野と関係の深い話の聴ける興味深いプログラムとなっていました。

また今まで参加した学会の中で最大規模であり、20近くのオンライン会場で並列して発表が開始されているにも関わらず、我々の発表会場に150人ほどの参加者がいらっしゃったのには驚きでした。

本大学院生・学生シンポジウムは、2019年に開かれた第30回霧島神経薬理フォーラムの発表者に対してオーガナイザーの先生からお誘いがあり、研究成果の発表機会を与えてくださったものでした。お誘いくださったオーガナイザーの内田先生(松山大)、橘先生(神戸学院大)に御礼申し上げます。

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