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離島研修についてInformation

離島研修は研修歯科医の中で希望者(人数制限有り)が参加することになっています。
離島への診療スタッフは主として、大学病院歯科医師2名、研修歯科医2名、口腔保健センター歯科衛生士2名、事務員1名の7名です。

平成27年度巡回診療(離島診療)(予定)

三島村  6/3(水)〜 6/8(月)など3行程
竹島・硫黄島・黒島
   
十島村 4/20(月)〜 4/26(日)など12行程
諏訪之瀬島・悪石島・宝島・
小宝島・中之島・口之島・平島
   
屋久島町 8/5(水)〜 8/8(土)など4行程
口永良部島

黒島・竹島・硫黄島(三島村)Mishima Islands

三島村は薩摩半島南端から南南西約40kmの位置にあり、竹島・硫黄島(鬼界ヶ島)・黒島の有人島と、新硫黄島、デン島の無人島から成り立つ。

戦前まではトカラ列島の7島(現在の鹿児島郡十島村(としまむら))を含めた大島郡十島村(じっとうそん)の一部であったが、米軍の占領政策により北緯30度線屋久島と口之島の間)で分断され、村役場のあった中之島と切り離された為、残った3島だけにより仮の十島村役場を鹿児島市に設立(当初の職員数は僅か3名)、鹿児島郡の管轄下に入る。1952年(昭和27年)2月10日に7島が日本に返還され、改めて十島村が設立された後も3島は統合せず、三島村として完全に分離する。

Wikipedia contributors. "三島村." Wikipedia. Wikipedia, 2 May. 2015. Web. 3 Jun. 2015.

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口永良部島Kuchinoerabu Island

口永良部島は屋久島の西方約12kmに位置する島である。近隣の屋久島や種子島などとともに大隅諸島を形成する。島はひょうたん型をしており、全域が霧島屋久島国立公園となっている。

口永良部という地名は江戸期より見え、当時は「口の永良部島村」と称しており、大隅国馭謨郡(ごむぐん)屋久島のうちであった。村高は「天保郷帳」では142石余、「鹿児島県史」では184石余であったが、全て島役の扶持米として支払うこととなっていたという。1889年(明治22年)に町村制が施行されたのに伴い、屋久島の北部にある7村と口永良部島村が合併し島域の全体が、上屋久村の大字「口永良部島」1958年(昭和33年)の町制施行の際も同様)となり、2007年(平成19年)に上屋久町が屋久町と合併し屋久島町となり、屋久島町の大字「口永良部島」となった。

Wikipedia contributors. "口永良部島." Wikipedia. Wikipedia, 31 May. 2015. Web. 3 Jun. 2015.

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トカラ列島(十島村)Tokara Islands

吐?喇列島(とかられっとう)は、南西諸島のうち、鹿児島県側の薩南諸島に属する。島嶼群。すべての島で鹿児島県鹿児島市郡十島村の行政区域をなす。天気予報区分では奄美地方の一部としている。漢字表記が難しいことや「?」がJIS X 0208に収録されていないため、トカラ列島と表記されることが多い。

地名の由来については諸説あるものの、「沖の海原」を指す「トハラ」から転訛したという説が有力。

『日本書紀』には「吐火羅国」とある。

699年文武天皇3年)7月19日に、多?、夜久、菴美、度感の人が物を貢いだことが、『続日本紀』に記されている(それぞれ種子島、屋久島、奄美大島、トカラにあたる)。同書によればこれが度感(徳之島との説もある)が日本と通じた始まりであった。

畳表の原材料である和名シチトウの由来の地。8つの島があるのに七島というのは、小宝島を宝島に編入して数えていることによる。シチトウは別名琉球藺(りゅうきゅうい)とも呼ばれ、トカラ列島から大分県へシチトウの苗が持ち込まれ栽培に成功し、後に全国の一般家庭や柔道場の柔道畳にも使われている。

柔道畳は1882年(明治15年)柔道創設時代講道館の畳にもシチトウの畳が使われ、柔道の祖嘉納治五郎が丈夫な畳とし柔道に採用した。その後、嘉納治五郎は研究に次ぐ研究を行い、柔道畳として進化を遂げる。1940年(昭和15年)東京オリンピック柔道会場の日本武道館へ敷かれた畳にもシチトウを使った畳が使われ、後のオリンピック柔道会場ではビニール素材に変わっている。このことは2008年7月財団法人日本武道館の機関紙『武道』500号の髄筆「嘉納柔道と柔道畳復元」として掲載されている。嘉納柔道畳のルーツとも言われている。

Wikipedia contributors. "トカラ列島." Wikipedia. Wikipedia, 1 Aug. 2014. Web. 3 Jun. 2015.

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