定期試験実施マニュアル(教職員向け)(学内専用)
定期試験上の注意(学生向け)(学内専用)
平成27年度 定期試験時座席表(ナレッジフォーラム)
定期試験実施マニュアル
試験監督の際には以下の項目について遵守してください。
1)監督者数
監督者は教員1名を含め原則2名以上で担当してください。
2)試験開始前
試験開始10分前には入室し、学生に席の配置の指示をしてください。
以下の項目について指示してください。
・机の上には筆記用具、時計(携帯は不可)のみ(持込み可の場合の物は除く)
・携帯電話の電源を切り、カバン等に入れ、身に付けないこと
・試験期間中に質問、体調不良、トイレの場合には静かに挙手をすること
・退室は試験開始後30分から認める
・不正行為についての説明(別途下記に示す)
出欠の確認をしてください。
問題用紙、解答用紙を配布してください。
3)試験中
原則として、入室は試験開始30分後まで、解答終了による退室は試験開始30分後からとし、この場合には再入室は認めない。
4)試験終了後
試験終了を告げ、答案用紙を回収するまで退席させないでください。
答案用紙を回収し、枚数の確認をしてください。確認後、退席を許可してください。
5)不測の事態が発生した場合
教務係に連絡をしてください。その際に監督者1名は試験室から離れないでください。
*不正行為について(以下の文章を読み上げてください)
不正行為を行った者は、その期に履修した授業科目の考査が無効(再試験も受験不可)になるなど厳重な処置がなされます。カンニングペーパーは見ていなくても、所持しているだけで不正行為とみなされます。机の上には筆記用具など許可されたもの(筆箱は認めない)のみとしてください。机の上に書かれている落書きは消しゴムで消してください。消えない場合には挙手をしてください。携帯電話は電源を切り、カバンの中にしまってください。携帯電話を身に付け、電源が入っていることが確認された場合には不正行為とみなされますので、注意してください。
*不正行為が発覚した際の対応
不正行為を行っている学生から証拠のものを取り上げてください。この時点では当該学生の処分は決定していないので、そのまま試験を継続して受けさせてください。試験終了後、当該学生を伴い、教務係へ出向いてください。
監督者について
1) 監督者は、携帯電話等を持ち込まないで下さい。止むを得ず持ち込む際には、必ずマナーモードにする。
2) 監督者は、不必要なものは持ち込まず、居眠り等を決してしない。また、不必要な会話を控え、厳正な雰囲気の醸成に努めること
定期試験上の注意
1.定期試験の前日までに、机の中及び周辺に置いてある私物は全て持ち帰ること。
2.試験の開始時刻から原則として30分以上遅刻した者は、受験を認めない。
3.解答終了による退室は試験開始30分後からとし、この場合には再入室は認めない。
4.机の上に書かれている落書きは消しゴムで消すこと。
5.机の上に置けるものは、鉛筆(シャープペンシルも可)・消しゴム・小型定規(直線定規)・鉛筆削り(電動式を除く。)とする。
6.机の中には何も置かないこと。
7.時計を使用する場合は、計時機能だけのものとする。
8.携帯電話・スマートフォンや電子辞書等の電子機器は、電源を切りかばん等に入れること。その際、アラームの設定は解除し、音が鳴らないようにしておくこと。
9.試験期間中に質問、体調不良、トイレの場合には静かに挙手をすること。
10.不正行為を行った者は、その期に履修した授業科目の考査が無効(再試験も受験不可)になるなど厳重な処置を行う。
11.カンニングペーパー等は見ていなくても、所持しているだけで不正行為とみなす。
12.携帯電話・スマートフォンや電子辞書等の電子機器を身に付け、電源が入っていることが確認された場合には不正行為とみなす。



