| 共通教育科目(郡元キャンパス;一部は桜ヶ丘キャンパスで実施) | |||
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| 初年次教育科目 | 必修 | 学術基礎 | 学び合いの技法,学術レポートの基礎 |
| 体育・健康科学 | 体育・健康科学理論,体育・健康科学実習 | ||
| 情報活用 | 情報活用Ⅰ,情報活用Ⅱ | ||
| 学際教育科目 | 必修 | 大学と地域 | 大学と地域 |
| 選択必修 | 地域志向 | 共通教育科目のうち特に地域との関連が強い科目群です。鹿児島や南九州地域の自然や社会、環境や文化についての理解を深めることができます。 | |
| 発展・実践 | 主として PBL(Problem/Project Based Learning)形式を採用しており、課題解決を目指す学修プロセスへの参画を通じて学びを進めていく科目群です。PBLでは多くの場合協働スタイルがとられます。 | ||
| グローバル教育科目 | 必修 | 英語 | 英語Ⅰ(LS),英語Ⅱ(RW) |
| 選択必修 | 初修外国語 | 初級独語Ⅰ・初級仏語Ⅰのいずれか必修 ※追加で独語・仏語・中国語・韓国語の科目を選択可能 |
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| 国際教養 | 国際社会に対応できる外国語能力の基礎や多文化共生および異文化理解のための基礎的知識を身につけるための科目群です。 | ||
| 自然科学科目 | 選択必修 | 教養自然科学 | 自然現象や科学技術に対する基本的理解を深めるとともに、論理的思考力や科学的リテラシーを育むことを目的とする科目群です。 |
| 人文社会科学科目 | 選択必修 | 教養人文社会科学 | 人間・文化・社会に関わる学問分野の基礎的な知識や教養を幅広く身につけることによって、世界や社会構造の大きな変化、テクノロジーの著しい進化・発展とその中から生じる現代的諸課題解決に必要な能力の基礎を育む科目群です。 |
このほか、留学生や帰国子女には、日本語・日本事情科目も開講されています。
共通教育科目等の詳細や履修申請については、共通教育ホームページ をご参照ください。
| 専門教育科目(必修科目)(桜ヶ丘キャンパス) | ||
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| 基礎教育科目 | 統計学基礎,物質の成り立ちと有機化学基礎,歯学関連物理学基礎,分子生物学基礎,生命科学基礎 | |
| 歯学導入系科目 (桜ヶ丘デー) |
歯科臨床早期体験実習(演習),全人的歯科医療実践学,患者と医療,歯科医学入門 | |
| 基礎系科目 | 解剖学Ⅰ・解剖学Ⅱ・口腔解剖学Ⅰ・口腔解剖学Ⅱ | 肉眼レベルの全身・口腔の構造 |
| 組織学 | 顕微鏡レベルの全身・口腔の構造 | |
| 生理学 | 人が生きていくために備わる生体の様々な働き | |
| 基礎生化学・応用生化学 | 生体の働きを遺伝子レベル・分子レベルで理解 | |
| 歯科理工学 | 歯科治療用および技工用材料・器械の構造と性質 | |
| 歯科薬理学Ⅰ・歯科薬理学Ⅱ | 薬物の働き、生体と薬物との関係 | |
| 微生物学Ⅰ・微生物学Ⅱ | 細菌・ウイルスなどの微生物と生体との関係 | |
| 病理学 | ヒトの病的状態とその原因 | |
| 保健・社会系科目 | 衛生学,公衆衛生学,歯科法医学 | |
| 社会歯科学 | 歯科医療の人文科学・社会科学的な考究 | |
| 臨床系科目 | 予防歯科学 | 歯科疾患の予防、健康の保持増進、疫学 |
| 歯科保存学 | 齲蝕(虫歯)の治療、歯髄(歯の神経)の疾患の原因と治療法 | |
| 歯周病学 | 歯周疾患(歯肉炎、歯周病など)の原因とその治療法 | |
| 冠橋補綴学・有床義歯補綴学 | 崩壊した歯や損失した歯を補う治療法。実習ではクラウン・ブリッジ・義歯(入れ歯)などを作製。 | |
| 口腔外科学Ⅰ・口腔外科学Ⅱ | 顎・顔面・口腔の先天異常、炎症、腫瘍、外傷などの病気の診断、治療法 | |
| 歯科麻酔学Ⅰ・歯科麻酔学Ⅱ | 歯科・口腔外科領域の麻酔と救急処置 | |
| 歯科矯正学 | 矯正歯科治療と咀嚼器官の育成法 | |
| 小児歯科学 | 子供の歯の特徴と口腔の健康管理、疾患の治療法 | |
| 歯科放射線学Ⅰ・歯科放射線学Ⅱ | X線写真の原理とX線写真による口腔疾患の診断法 | |
| 隣接臨床医学系科目 | 〈保健・社会系科目〉医系科目Ⅰ;〈臨床系科目〉医系科目Ⅱ・医系科目Ⅲ・医系科目Ⅳ | 歯科医学は医学の一分野であり、医学全般を知った上で歯科治療を行わなければなりません。また最近は何らかの病気を患った状態で歯科治療に来る患者さんも増加しており、全身疾患を考慮しながら処置、投薬をする必要があります。本学部では医学部各講座などから講師を招き、衛生学・公衆衛生学・歯科法医学・内科学・神経精神医学・外科学・脳神経外科学・整形外科学・皮膚科学・泌尿器科学・眼科学・耳鼻咽喉科学・産科学・小児科学・臨床検査学などの医系科目の講義を行っています。 |
| 歯学総合系科目 | 歯科医療倫理学,心身歯科学,プロフェッショナリズムⅠ・Ⅱ,コミュニケーション学,チーム医療学,総合歯科医療実践学,多職種・地域連携,地域・離島歯科医療学,地域医療学実習,研究実践概論,研究実践,国際医療人育成学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ,災害医療・法歯学,障害児(者)歯科学,歯科東洋医学,高齢者歯科学・在宅歯科医療学,口腔インプラント治療学,歯科栄養学,摂食嚥下リハビリテーション学,歯科再生医療学,スポーツ歯科学,医療経済学,医療関係法規,総合歯科学,アドバンスト歯科学 | |
| 臨床実習 | 臨床予備実習 | 臨床実習に入るための前準備として、診療手技を学生同士の実習などを通して身につけます。 |
| 臨床実習Ⅰ・臨床実習Ⅱ | 実際の患者さんの治療や手術の見学、診療アシストなど | |
| 専門教育科目(選択科目)(桜ヶ丘キャンパス)※卒業要件外 | ||
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| 歯学研究Ⅰ~Ⅵ | 研究は歯科医学・医療の発展に重要な役割を担っています。本科目では歯学研究に関する知識や技術について理解を深めることで研究マインドを養います。配属先分野ごとに特徴的な個別指導が行われます。 | |
| 海外歯科研修プログラムⅠ~Ⅵ | グローバルまたはグローカルに活躍できる人材の育成を目的に短期海外留学(協定校への派遣)を行います。海外の協定校の学生や教員との事前交流・オンライン交流、また、海外研修、事後学習(帰国後レポート作成・研修報告会)を通し、国際的な歯科医療、価値観や文化、社会システムの多様性を学びます。 | |
令和8年度「歯学研究」の紹介
一部の分野では特定の日時に「歯学研究」に関する説明会を開催しています。下に掲載している資料に開催日時が記されていますので各自ご参加ください。各分野の特色ある研究内容については是非『各研究分野の研究テーマ』をご参照ください。
| 基礎系分野 | 歯科機能形態学 | 分野へ直接お問い合わせください |
|---|---|---|
| 解剖法歯学 | 分野へ直接お問い合わせください | |
| 口腔生理学 | 分野へ直接お問い合わせください | |
| 口腔生化学 | 分野へ直接お問い合わせください | |
| 分子口腔病理学 | 分野へ直接お問い合わせください | |
| 口腔微生物学 | 分野へ直接お問い合わせください | |
| 歯科応用薬理学 | 分野へ直接お問い合わせください | |
| 歯科生体材料学 | 分野へ直接お問い合わせください | |
| 国際歯科・人間科学 | 分野へ直接お問い合わせください | |
| 臨床系分野 | 予防歯科学 | 資料(PDFファイル) |
| 歯科矯正学 | 分野へ直接お問い合わせください | |
| 小児歯科学 | 分野へ直接お問い合わせください | |
| 歯科保存学 | 資料(PDFファイル) | |
| 歯周病学 | 資料(PDFファイル) | |
| 咬合機能補綴学 | 分野へ直接お問い合わせください | |
| 口腔顎顔面補綴学 | 資料(PDFファイル) | |
| 顎顔面疾患制御学 | 分野へ直接お問い合わせください | |
| 口腔顎顔面外科学 | 分野へ直接お問い合わせください | |
| 顎顔面放射線学 | 分野へ直接お問い合わせください | |
| 歯科麻酔全身管理学 | 資料(PDFファイル) | |
| 歯学教育学 | 分野へ直接お問い合わせください |






