最終更新日: 2005/08/22
H.桜ヶ丘サテライト歯学部端末室

■H-1. 桜ヶ丘サテライトとは

1) 平成17年3月、歯学部講義棟の第4講義室に60台(講師用1台を含む)の端末が設置され、学術情報基盤センターの端末室(分室)として利用できるように なりました。医学部保健学科教育棟にも92台が設置されたのと合わせて「桜ヶ丘サテライト」を構成しています。

2) この設備を使うことで、ITを取り入れた授業やセミナー、e-ラーニング、CBTなどができるようになります。特に講義や実習等を現在、担当しておられる 先生方は必要になる機会があるかと思います。

3) 部屋は歯学部が、端末は郡元の学術情報基盤センターが管理します。

4) 利用者対象は学生・院生・教官など大学に所属する方すべてです。ただし、利用に際しては、次のような2枚のカードが必要です。

入り口の認証に必要
端末の認証に必要
教職員
 入室用磁気カード 
 学術情報基盤センターの利用証(右図) 
学生
 インテリジェントカード 
*入室用磁気カードは各教室に2枚ずつお配りしております。また、 利用証の申請方法は「G-3. 利用証の申請」を参照してください。
5) なお、これらカード類の紛失・盗難に注意し、利用者ID とパスワードは他人には知らせないようにしてください。悪意のある者にパスワードを知られたり、解読されると、深刻なネットワーク犯罪や障害が起こり得る からです。

6) 部屋にはテレビカメラを設置しています。また、入退室の記録や、機器使用の個人記録も自動的に取られています。このことに同意の上で部屋と端末の利用をお 願いいたします。


■H-2. 部屋の利用ルール

1) 入退室の際は、入室用磁気カード(またはインテリジェントカード)で認証をして扉の開閉を行います。 利用時間は平日の 8:30-17:50 です。時間を1秒でも過ぎると認証ができなくなり、 部屋に閉じこめられますので、必ず10分前には退室するように心がけてください。最後に退室する方は、部屋の消灯をお願いします。

*電灯のスイッチパネルは教壇に向かって右側にあります。また、ダウンライトのスイッチは入 り口間近の柱(電話機の横)にあります。

2) 授業時間中は受講者以外立入禁止です。授業による利用は17:40まで可能です。授業でご利用の際は、歯学教務係までご連絡ください。

3) 窓は開けないでください。埃や灰から機器を守るためです。飲食と喫煙は禁止です。飲食物の持ち込みもできません。

4) 携帯電話による通話はしないでください。また、呼び出し音が鳴らないようにマナーモードにするか電源を切っておいてください。大声で話さないでください。 会話は最小限にしてください。パソコンの音もミュートにして出さないようにしてください。必要な時はイヤホンを持参して使用してください。

5) 上記のようなルールを守らない人がいるとき、または迷惑行為を受けた、退室できなくなった、などの時は歯学教務係(下記)まで連絡してください。
連絡先: 医歯学総合研究科 歯学教務係  内線 6040
       (外線からかけるときは 099-275-6040)

■H-3. 端末の利用ルール

1) 原則として学術情報基盤センターの発行する下記のガイドに準拠します。

「パソコン端末利用の手 引き」
「教育用電子計算機システム利用の手引き」

2) 機器は丁寧に扱ってください。高価な機器ですし、私たちの大事な共有財産です。また、台数が不足することで授業などの使用に支障が生じることもあります。 おかしなことに気づいたら、すみやかに学術情報基盤センターまでご連絡ください。

3) なお、パソコンはサテライト端末室なので常時出したままが基本です。使用後はふたを閉めて、所定の場所(机の上)に置きます。格納する時はセンター試験な どで第4講義室を使用する時だけです。

4) 次のような利用はできません。これらの禁止事項を行った場合は、所定のペナルティが科せられます。利用の停止や損害賠償が求められる場合もありますし、刑 法等により処罰されることもあります。
●禁止事項●

1. 不正な利用:他人のIDの利用や利用資格のないコンピュータへの侵入など。

2. 教育・研究以外の利用:ゲーム、自分の趣味のホームページの閲覧、研究・教育に関わりのないファイルのダウンロード、頻繁な チャット、通信販売の利用など。

3. 法に反する利用:公序良俗に反するもの、人権の侵害、プライバシーの侵害、不正コピーによる著作権の侵害など。

5) 導入ソフトウェアや接続機器は全学一律となっており、部局独自の追加は原則認められておりません。また、個人的なソフトウェアの導入もできません。 ただし、USBやIEEE1394ポートを利用した機器の接続は、ソフトウェアの追加の必要がない場合に限って認められています。パソコン端末にはハード ディスク保護機能があり、起動の度にあらかじめ設定された初期状態となります。このため、作業中にハードディスクやデスクトップに保存されたデータは シャットダウンによりすべて削除されます。

6) 次のようなメディアを利用できます。なお、使用したメディアは、必ず持ち帰ってください。こうした忘れ物があった場合は、歯学教務係まで届けてください。
種類
ドライブ
容量など
フロッピーディスク
A:
1.44MB(2HD)/720KB(2DD)
DVD/CD-RW
D: 4.7 GB (DVD)/700MB(CD)
USB メモリ
E:
Win XP が自動認識するもの。
ネットワークドライブ
Z:
学生50MB、教職員500MB
7) 記憶媒体の挿入や接続、ファイルのダウンロード、メールの添付ファイルなどを通して、ウィルスやワームといった悪意のソフトウェアが感染することがありま す。そして、ひとつのPCに感染すると瞬く間に多くのPCに感染します。おかしな事態に気づいたら、すぐに使用を中断し、歯学教務係を通して、作業部会ま で電話でご連絡ください。連絡にネットワークを使わないことが感染防止のために重要です。

8) 教壇近くに設置してあるデスクトップPC(Windows Me)とプリンタはネットワークには接続していません。必要な場合だけ、PCとプリンタの電源を入れ、記憶媒体を介して利用してください。使用後は必ず、 電源を切ってください。

9) 通常の使用で機器が壊れることはまずありませんが、故障やウィルス感染などは偶発的に起こります。おかしなことに気づいたら、放置せずにすみやかに学術情 報基盤センター(下記)まで連絡してください。
連絡先: 学術情報基盤センター 内線 7474 / 7478 (Fax)
       (外線からかけるときは 099-285-7474/ 7478 (Fax) )

■H-4. 端末の操作

起動

1) 電源を入れる: パソコンを起動するには、本体前面の電源ボタンを押します。

2) ログオン画面: 電源を入れてしばらくすると、青い画面が表示された後、ログオン画面が現れます。ユーザー名とパスワードを入力してください。また、ドメ イン名は EDU です。通常はこれがすでに表示されているはずです。[OK] を押すとログオンされ、初期画面が表示されます。授業担当教官の指示に従い作業を行うか、自習を行ってください。

* 「ユーザー名」とは利用証に記載されている8桁の「利用者ID 」のことです。「パスワード」は利用証の利用者ID の右に斜体で記載されている8 文字の英数字です(パスワードを変更していない場合)。パスワードを入力すると入力した文字の数だけ「*(アスタリスク)」が表示されます。入力するとき は大文字と小文字の違いなどに注意してください。

終了

1) シャットダウン画面を表示する: 画面左下の[スタート] をクリックし、[シャットダウン]をクリックします。

2) 「次の方法で終了してよろしいですか?」と表示されますので、[ コンピュータをシャットダウンする] をクリックします。しばらく待つと自動的に電源が切れますので、正常に電源オフされるのを確認します。

3) ふたを閉じ、所定の場所において(机の上)、退室してください。もしも、最後に退室する場合は、必ず部屋の電灯などをすべて消灯してください。

*電灯のスイッチパネルは教壇に向かって右側にあります。また、ダウンライトのスイッチは入 り口間近の柱(電話機の横)にあります。


■H-5. トラブル発生時の対応

1.トラブル内容と関係する部署に電話をかけてください。入り口から入ってすぐの柱に専用電話を設置してあり、電話番号もショートカット表示してありま す。

2.電話対応ができず、緊急に退出を要する場合はドアの保護カバーを破壊し、退出してください。退出できるドアは3カ所あります。こうした緊急退出を行っ た際はすみやかに歯学教務係(もしくはネットワーク委員会作業部会のメンバー)に経過をお知らせください。



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