四肢・体幹の運動制御機構にはみられない、顎運動系に特異で且つ優れた神経機構について研究しています。また、正常な咬合・咀嚼運動が損なわれると高次脳機能低下が生じる機序の解明にも取り組んでいます。
食物の味は味蕾で受容され、その情報は味神経を介して脳に伝えられます。味蕾の構造と機能が正常に維持される仕組み、味神経の機能の解明を目指して研究を行っています。
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