a. 歯学部の回線やサーバーの保守・管理を行います
b. 学術情報基盤センターと相互協力して全学規模のネットワーク管理に携わります
c. 学術情報基盤センターからの通知(回線障害やウィルス対策など)をネットワーク部署担当者に配信します
d. 歯学部情報ネットワーク委員会や同作業部会にも所属しており、これらの窓口の役割を果たします
a. 各部署内でのネットワーク構築(ハブの設置、配線など)
b. ユーザーのサポート(申請書の作成補助や申請確認書の保管)
c. 各部署の公式ページの更新連絡(ネットWGへ連絡)
d. ネットワーク管理者からの回線障害レポートなどの部署職員への連絡
e. トラブル発生時の対処
f. 情報ネットワーク委員会およびネットWGの依頼を受けて行う各種点検や調査
3) メンバーは下記のとおりです。
■X-5.トラブルが起こったら
1) PCのネットワーク回線をはずして、物理的にネットワークから外します。
2) 感染の状態が激烈でなかったら、アンチウィルス・ソフトで全HDDをスキャンして原因を探ります。アンチウィルス・ソフトの最新データの入手などは感染し
ていない他のコンピュータを使ってダウンロードし、それをUSBメモリやCD-Rを使って、問題のPCに導入します。
3) 状況や対策がわからない時は、情報ネットワーク部署担当者を介して(不在の時は直接)、ネットワーク管理者(不在の時は情報ネットワーク・ホームパージ部会のメンバー)に連絡し、指示を受けます。連絡はネットを使わず、電話などで行います。
1) 例えば、メールが読めないとか、ウェブがつながらないといった状況の場合、まず、そのトラブルの規模を確認します。自分のPCだけなのか、他の人のPCも
そうなのか、一部屋だけの問題か、部署全体か、フロア全部か。 メールだけか、ウェブもか。
2)
規模が小さい時、例えば、ハブの不調によるとか、自分のPCの不調である場合は、自分で解決してください。まず、PCを再起動して見ること、ハブの電源を
入れ直してみること、などを行うだけで解決することもあります(B-7 も参照)。
3) 規模が大きい時、例えば、部署全体とか、フロア全体の時、メール利用者全体などの場合はサーバーや回線のターミナルの問題であると思われますので、情報ネットワーク部署担当者を介して(不在の時は直接)、ネットワーク
管理者(不在の時は情報ネットワーク・ホームページ部会のメンバー)に連絡し、指示を受けます。