最終更新日: 2005/07/05
D.メーリングリスト

■D-1. メーリングリスト(ML)とは

多数のメンバーに同一内容のメールを同時に送信したい時に便利なシステムです。MLのメールアドレスあてに電子メールを送信すると、あらかじめ登録されて いるメンバー全員に配信される仕組みになっていて、本学、本学部においては委員会関係、ネットワーク関係、一般の事務書類の配信なとによく利用されていま す。

なお、オンライン上でのグループ討論などにも利用できるように相互配信できる設定になっている場合が多く、こうした場合は、メールに対する返信などの際 に、発信者個人に送るのか、メンバー全員に送るのかを注意しないと、うっかり私信をメンバー全員に配信してしまう場合があります。


■D-2. 以前から歯学部独自で使用しているML

庶務係で管理しています。XXXX@kuas.kagoshima-u.ac.jp というアドレスです。 いずれもメンバーであれば配信できますが、うっかり私信を流すことのないようご注意ください。特に返信の際には注意してください。また、ファイル添付はで きません。なお、これらMLは2004年3月を最後に使用されなくなりました。(下記の表は参考です。問い合わせは庶務までお願いいたします。)

メーリングリスト名
開設単位
対象
設定
gk-kouzajimu@kuas.
歯学部
歯学部講座事務職員:一解剖〜歯科麻酔、RI
相互配信
gk-kdent@kuas.
歯学部
歯学部教官、医員(申請者のみ)
相互配信
gk-kousiizyo@kuas.
歯学部
gk-kdent@の中でも講師以上
相互配信
gk-soumu@kuas. 歯学部
歯学部総務課事務職員
相互配信
gk-gyoumu@kuas. 歯学部
歯学部業務課事務職員
相互配信
gk-tyuuou@kuas.
歯学部
中央診療部:看護部・薬剤部・臨床検査室・技工室(申請者のみ)
相互配信


■D-3. 医歯学総合研究科発足後に出来たML

庶務係で管理しています。XXXX@com.kufm.kagoshima-u.ac.jp というアドレスです。 いずれも配信は庶務係からのみとなっており、メンバーであっても受信のみです。配信が必要な場合は庶務係にご連絡ください。(下記の表は参考です。問い合 わせは庶務までお願いいたします。)

メーリングリスト名
開設単位
対象
設定
g-al-med@com.
医歯学総合研究科
教授、教官、協力講座と難治研系の教官、講座・専攻事務担当者
庶務から配信
g-jim-al@com. 医歯学総合研究科
総務・学務課の事務職員宛
庶務から配信
b-al-med@com.
附属病院(医歯)
教授、教官、事務系職員、講座事務担当者、中央診療施設等職員、附属施設事務担当者、看護部等
庶務から配信
d-kyoin@com.
歯学部
教官(教授のぞく)
庶務から配信
d-kyoju@com.
歯学部
教授
庶務から配信
db-kyoin@com.
歯学部附属病院
教員
庶務から配信


■D-4. 歯学部情報ネットワーク委員会管轄のML

情報ネットワーク委員会で管理しており、講座内MLや委員会MLなどを作ることができます。 開設したいMLがある時は、情報ネットワーク委員会作業部会 (net-wg@dentd.hal.kagoshima-u.ac.jp) まで、下記の事項を明記したメールをお送りください。
1.開設目的
2.メーリングリスト名(半角英数字8文字程度まで。例 net-wg. cbt-wg, cbt-tf, oa1 など)
3.ML管理者の所属、氏名、連絡先(内線番号とメールアドレス)
4.開設時のメンバーのリスト(メールアドレスのリスト)

注1) 管理者は歯学部の職員であることが必要です。メンバーには学外の方が入っていて も構いません。
注2) 事務関係のMLは管理外なのでお受けできません。
注3) メーリングリスト名=MLのメールアドレス となります。また、サブジェクトに表示する名称にもなります。
なお、 どのようなMLであっても、次の事項を遵守していただきます。
【ML運営の遵守事項】

1.開設の作業は作業部会で行いますが、その後はMLごとに自主的な管理と運営をお願いします。

2.MLの運用・管理・責任はそのMLが負います。

3.公務や研究を目的とします。私的な利用はできません。

4.歯学部情報ネットワーク委員会およびネットワーク管理者の判断で、事前の通知なしに緊急にMLの使用を停止する場合もあります。


歯学部HPへ
表紙へもどる
次の項目へ